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Twitter Bot を作ってみる <その1>

Webアプリの素人である私が Google App Engine で twitter bot を作ろうとしている過程の記録です. 1. Google App Engine SDKのインストール. 2. Twitter API のお勉強. この記事 がとても参考になりました. 3. python-twitter のダウンロード. 4. simplejson のダウンロード. (python-twitterが依存している) 5. 試しに、ハマコーさんのタイムラインを取得してみます. import twitter api = twitter.Api() statuses = api.GetUserTimeline('555hamako') for s in statuses: print s.text しかし、エラー! File "~/twitter-bot/twitter-bot.py", line 6, in api = twitter.Api() File "~/twitter-bot/twitter.py", line 1332, in __init__ self.SetCache(cache) File "~/twitter-bot/twitter.py", line 2024, in SetCache self._cache = _FileCache() File "~/twitter-bot/twitter.py", line 2265, in __init__ self._InitializeRootDirectory(root_directory) File "~/twitter-bot/twitter.py", line 2325, in _InitializeRootDirectory root_directory = self._GetTmpCachePath() File "~/twitter-bot/twitter.py", line 2319, in _GetTmpCachePath username = self._GetUsername() Fil...

AndroidのOpenGL API

AndroidでOpenGLを使う場合、パッケージ: javax.microedition.khronos.opengles に使えるAPIがinterfaceとして定義されています。 ソースコードのパス: ./frameworks/base/opengl/java/javax/microedition/khronos/opengles/ の中に GL.java GL10.java GL10Ext.java GL11.java GL11Ext.java GL11ExtensionPack.java というようにAPIが定義されています。 以上。

UbuntuでOpenGL

Ubuntu 9.04 で OpenGL アプリでも作ろうかと思い、とりあえず 赤本のサンプルコード をダウンロード。 何も考えずにコンパイル! $ gcc aaindex .c 当然エラー! error: GL /glut.h: No such file or directory glut.h が無いというので、 Ubuntu のパッケージマネージャから glut で検索すると freeglut 3 freeglut 3- dev freeglut 3- dbg の3つのパッケージをインストールする。 再度、コンパイル! $ gcc aaindex .c やはりエラー undefined reference to ` glutSetColor ' ・・・ リンク時に API が見つからないとのことなので $ gcc - lglut aaindex .c これでコンパイルは通過。 続いて実行してみる。 $ ./a.out またもエラー get fences failed: -1 param : 6, val: 0 freeglut (./a.out): ERROR: Internal error in function fgOpenWindow X Error of failed request: BadWindow (invalid Window parameter) Major opcode of failed request: 4 (X_ DestroyWindow ) Resource id in failed request: 0x0 Serial number of failed request: 29 Current serial number in output stream: 32 このエラーメッセージで検索してみると ここ が引っかかりました。 どうやら glx モジュールと OpenGL をサポートしているビデオドライバが必要らしい。 パッケージマネージャで検索するが、めぼしいものは見つからず。 さて困った。 と思ったら、 こちら によるとglxgearでOpenGLが使える環境かどうかわかるというので $ glxgear を実行してみると、見事にギアが回っています。 なんだ、使えるじゃん! ということは、...

SpriteMethodTestを動かしてみる

GoogleのChris Pruett氏が作成されたSpriteMethodTestをエミュレータ上で動かしてみた。 http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai2/google_int_01/01.html はっきり言ってエミュレータでは意味がありませんでした。 Canvasなら30FPSでているのに、OpenGLを使った場合は9FPSしかでません。 やはりハードがあってなんぼですね。

Ubuntu で Eclipse がやたら重いと思ったら

Ubuntu 9.04 上でEclipse 3.5を使おうとしたのですが やたら重くて使いものにならないなぁ、と思っていたら・・・ どうやらUbuntuさんは、デフォルトのVMとして GCJ を 使っているためのようです。 JAVAのVMをSunのJVMに切り替えると結構動作が軽くなりました。 切り替えるには、 $ sudo update-alternatives --config java でsunの名のついたjavaを選択します。 情報源は こちら 。

Ubuntu で emacs の Ctrl + Space で Mark set できない問題

Ubuntu 9.04 のデフォルト環境で emacs を使っているとき、 Ctrl + Space でマークをセットしようとすると SCIM(IME) が 立ち上がってマークができません。 Ctrl + @でもマークを設定できるバインディングになっているみたいですが 長年、Ctrl + Space を使ってきたので、SCIMを起動させなくする方法を調べました。 1.[System] -> [Preferences] -> [SCIM Input Method Setup]を起動。 2.左のリストから、[FrontEnd : Global Setup] を選択。 3.[Hotkeys] の [Trigger] の [...] ボタンを押して、Select the trigger keys を起動。 4."Control + space" を選択して、[Delete] ボタンを押す。 5."Control + space" が消えたら、[OK] 6.更に SCIM Input Method Setup も [OK] で閉じる。(ダイアログが出ても[OK]でOK) これで、スッキリしました。

Android x86 をビルドする (パッチを当てる)

ビルドは通ったものの起動しないので、いろいろと原因を調べていたら ここ のパッチで片付く問題が多いようなので、面倒くさがらずに当てることにしました。 まず、パッチを当てるコマンドの使い方です。 $ patch -p1 オプションは、patch ファイルに書かれているファイルのパスに対して 何個のスラッシュ(/)を外してファイルを探すかというオプションですが、今回ディレクトリ構成はオリジナルのままなので、すべて -p1 で事足ります。 eee_701 のバグ修正. $ cd vendor/asus/eee_701 $ patch -p1 $ cd ../../.. preload-class で起動時にフリーズする問題とマウスを認識しない問題の対策. $ cd frameworks/base $ patch -p1 $ patch -p1 $ cd ../.. alarmコンパイルエラーの修正. これでalarmをenableにできる! $ cd kernel $ patch -p1 $ cd .. $ cd external/e2fsprogs $ patch -p1 $ cd ../.. 以上のパッチを当てて再度ビルド→USBフラッシュ作成すると 無事、起動しました~!